社会福祉法人 あそか会
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2.8更新!!!   バレンタインデー『チョコ作り』

2019.2.8

来たる2月14日はバレンタインデーですね。

バレンタインデーといえばチョコレート。今年もデパートやスーパーなど町中至る所で種々様々なチョコレートが販売されていますよね。

この時期だけ販売されるチョコを買って大切な人に贈ることも良いですが、やはり手作りの物の良さはまた一味違って、貰う側からしても格別ですよね。

東陽デイに通ってきてくださる利用者様の多くはご家族様と同居されていて、日々ご家族様にサポートされて生活を送っていらっしゃいます。

このバレンタインデーの時期に日頃の感謝を形にしてご家族様へ渡していただくために、「さざんか」(認知症対応型デイサービス)の利用者様対象でチョコレート作りを今週2回行いました。

今回はそのチョコ作りの様子をご紹介したいと思います。

ますは準備した道具や材料をテーブルに載せ、そこから一連の作業の工程を説明します。感染症の流行る時期でもありますので、手を洗って消毒したうえで皆様にもゴム手袋を装着していただきます。

第一の作業は板チョコを細かく包丁で刻むことです。さすがは主婦経験の長い女性陣です。千切りキャベツのように細かく切っていますね。

利用者様皆様に交代しながら切っていただいた次は、刻んだチョコを湯煎して泥状にする作業です。

この混ぜることがなかなかの力作業ですが、チョコ作りの醍醐味の一つですよね。徐々に溶けていって、生クリームと混ぜ合わせる時の甘い匂いはヤミツキになります。

溶けてきます。

続いては溶かしたチョコを型の銀紙に流し込む作業です。力作業の後の細かい作業なので、休憩をはさみつつ丁寧に行っていきます。

丁寧に型入れをした後に行うのは、チョコ表面への飾り付けです。贈る人のことを全員で話し合いながらココナッツロングをまぶしていきます。

さて、ここで作業のほとんどは終わりです。ここから冷蔵庫にしまって4時間ほど冷やします。

冷やした後の完成状態がこちらです。

おいしそうですね。思わずよだれがこぼれてしまいます。

利用者様の午後のおやつ+αがこちらのチョコです。

皆様、あっという間にたいらげてしまいましたね。

最終作業としてラッピングとメッセージカードへの名前書きをします。愛を込めて字を書きます。

そして完成した物がこちら↓

帰宅時にご家族様にチョコ作りを行ったことを伝え、またその時のお一人お一人の写真を添えてチョコを渡すと、ニッコリとした素敵な笑顔を拝むことができました。

中にはすごく感激されている息子様もいたということでした。

このような企画を今後も随時「さざんか」では行っていきます。少人数(定員12名)ゆえにできることも多くあると思われます。

これからも色々なプログラムを楽しみに、東陽デイにいらしてくださいね。

 
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